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FECORAGEについて

ABOUT FECORAGE

FECORAGEについて

バッテリーマネジメントシステム

高い信頼性BMS技術で充放電管理


リン酸鉄リチウムイオン組電池(=電池パック)は、FECORAGE(フェコレージ)独自のバッテリーマネージメントシステム(BMS)技術で充放電状態を自動管理し、確たる信頼性と安全性を実現。

使用状況に合わせ電池セルの組合せ(直列、並列)ならびにそれぞれの仕様に合わせたBMSを組み合わせて電池パックを生産。

例)24V20Ah電池パック
充電時:電池セルの充電容量バランスを調整。
    異常電圧や過充電にならないように制御し、保護装置にて充電を遮断。
放電時:過放電を監視。
    電池の過放電が発生する前に、保護装置にて放電を遮断。

自社開発FECORAGE(フェコレージ)BMSにより各種機能の追加が可能

自社で蓄積したバッテリーの制御実績や客先からのフィードバックを元に日本市場で求められる機能の数々を搭載できます。

メインBMS基板

リン酸鉄リチウム二次電池(LFPO)に対応したCPUを搭載した、12V、24V、48V系に対応したバッテリーコントロール基板です。
過充電・過放電監視機能
セルバランス制御機能 (Balancer基板接続時)
温度センサーによる温度制御機能
積算電流による正確なSOC管理機能 (CurrentSensor基板接続時)
RS-485通信機能 / 接点出力 / 専用ソフトによる設定値の変更により様々なニーズに対応

電流検出基板 Current Sensor

メインMS基板に接続することで、電流積算による正確なSOC表示が可能になります。

セルバランシング基板 Balancer

バッテリーセルパックのバランシングを行う基板。
微妙なバランシング制御により、バッテリーのパフォーマンスを最大限に発揮します。

SOC表示基板 Optional Boad

SOCをLEDにて表示する基板
RS485通信ポート、外部接点入出力コネクタ搭載

保護基板 Protect Control

CPUを搭載した保護基板
過充電・過放電保護の制御を行う、他社製のBMSの接点出力との連携も可能